お湯は底の広い鍋で沸かそう! 

お湯を沸かす時は、底が広い物で沸かしましょう。
底が広いと、熱効率がとてもよく、いつもより数分も早く湧きます。

また、鍋に水を入れた時などに、底や外側についている水滴を、
沸かす前に拭き取っておけば、水滴が熱を奪わないので、
その分、ガス代を節約することができます。

お湯は使うときだけ必要な分だけ沸かそう! 

皆さんのご家庭では、お湯はどのようにしていますか?
電気ポットで、お湯を作っていたり、やかんでそのつど沸かしていたりと、
いろいろな方法があると思いますが、私はやかんで沸かすのをお勧めします。

電気ポットは、ずっとその温度に保っていなくてはいけないため、
使わないときでも、電気代が掛かりますが、
お湯は沸かしているときだけのガス代だけで済みます。

常にお湯を必要としている方は、仕方ありませんが、
たまにしか必要としていないのでしたら、やかんで沸かすようにしましょう。

また、お湯を沸かすときは、必要な分だけを沸かしましょう。
量が少ない方が、お湯は早く沸きます。
お湯は時間が経つと冷めていくので、必要な分以外も沸かすのは、ナンセンスです。

ガスコンロの火力 

ガスコンロの火力を、「弱火」「中火」「強火」と3つに分けた場合、
どの火力が一番熱効率が良くて、ガス代が安いか知っていますか?

答えは・・・「中火」だそうです。

底から炎がはみ出さない火加減(中火)が最も熱効率が良くて、ガス代が安いそうです。

「弱火」でことこと煮たりするものや、
「強火」でさっさと炒めなくてはいけないものには使えませんが、
火力に関係なく、作れる料理には使えそうです。

鍋にはふたを・・・ 

鍋のふたは、とても便利です。
何か物をゆでるときは、迷わず、鍋にふたをしましょう。
ガス代、時間共に節約(短縮)でき、一石二鳥です。

入浴後はふたを閉めよう! 

浴槽はふたで閉めるようにしましょう。
ふたなどで、浴槽を覆わないと、そのまま熱が逃げ出しちゃいます。
次の人が、すぐに入るからといって、ふたを閉めないのは、もったいないことです。

また、スーパーなどで、売られている、黒いビニール袋(ゴミ袋)などを、
お湯に浮かべ、その上にふたで覆うと、より熱が逃げにくくなり完璧になります。
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